『琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~』(X68000版)~大正ロマンが香る洋館ミステリー!
大正ロマンが香る洋館ミステリー!
シリーズ第1作、名探偵・藤堂龍之介のデビュー作
『琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~(Kohakuiro no Yuigon: Western Karuta Serial Murder Case)』は、X68000で登場したアドベンチャーゲーム。プレイヤーは若き弁護士・藤堂龍之介となり、名家で発生した連続殺人事件の謎を解き明かします。
🎮 ゲーム基本情報

| プレイタイトル | 琥珀色の遺言 ~西洋骨牌連続殺人事件~(Kohakuiro no Yuigon: Western Karuta Serial Murder Case) |
|---|---|
| ハード | X68000 |
| 発売元 | リバーヒルソフト |
| 開発元 | リバーヒルソフト |
| 発売日 | 1988年8月1日 |
| ジャンル | アドベンチャー |
| テーマ | 大正時代、ミステリー、洋館、連続殺人 |
📖 ストーリー・あらすじ・舞台設定
物語は大正時代、名家・大和田家に届いた一通の遺言状から始まります。遺産相続を巡る一族の集まりが開かれる中、突如として連続殺人事件が発生。プレイヤーは弁護士の藤堂龍之介として、証言を集め、犯人を暴いていきます。タロットカードに秘められた暗号や、各人の思惑が交錯する重厚なサスペンスが展開されます。
✨ 魅力ポイント
- 重厚なミステリーシナリオ:家族の確執や秘密が巧みに絡む本格推理物語
- 会話重視の探索型ADV:丁寧な聞き込みと調査によるストーリー進行
- 時代背景の再現度:大正時代の洋館や文化がリアルに描写されている
👥 こんな人におすすめ
🧠 攻略のヒント
- 証言は全員分聞く:重要な情報が会話に紛れていることが多い
- タロットの意味に注目:事件の裏にある象徴を読み解こう
🔎 類似ゲームのおすすめ
- 『ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女』
同じく国産推理アドベンチャーで、会話選択型による地道な捜査とサスペンス演出が秀逸。 - 『探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに』
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